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 今年5月の司法試験で憲法の問題作成などを担当する考査委員を務めた明治大法科大学院の60代の教授が、教え子だった受験生の20代女性に論文問題などの内容を漏えいした疑いがあることが7日、関係者への取材で分かった。法務省はこの教授や女性から事情を聴いている。2人は漏えいを認める趣旨の説明をしているという。

共同通信