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 自民党参院執行部は2日、参院「1票の格差」是正に向けた選挙制度改革をめぐる党内検討会を国会内で開き、最小限の「合区」を容認する方向で他党と調整する方針を提案した。来年夏の参院選での導入を想定しており、合区対象としては「鳥取・島根」案が有力となっている。党内で一部に反対意見はあったが、各党と協議入りし、調整を進める構えだ。

共同通信