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 2020年東京五輪の決定に続き、日本のお家芸レスリングの五輪競技存続が決まった9日未明、女子55キロ級五輪3連覇の吉田沙保里(ALSOK)が記者会見し、「どきどきしたけど心のどこかで信じていた。東京まで頑張りたいという気持ちになった」と37歳で迎える地元五輪まで現役続行の意欲を示した。世界選手権(ブダペスト)に向けて東京都北区で男女代表とも合宿中。選手、コーチら約60人が、テレビで推移を見守った。

共同通信