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同時テロ健康被害の補償法案可決

 【ワシントン共同】米上下両院は22日、2001年の米中枢同時テロで崩壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地で救援や復旧の作業に従事し、健康被害を受けた消防士や警察官への医療費補償などに充てるため、5年間で約42億ドル(約3500億円)の予算を盛り込んだ法案を可決した。大統領の署名を経て成立する。消防士や警察官はテロ現場での活躍で英雄視されており、医療費負担や休業補償による救済策の一環。

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