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 三重県名張市で1961年、女性5人が死亡、12人が中毒症状になった「名張毒ぶどう酒事件」で殺人罪などに問われ、72年に死刑が確定した奥西勝死刑囚(87)の再審請求について、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は17日までに、「事件で使われた毒物が自白通りの農薬だったことに矛盾はない」として死刑囚側の特別抗告を棄却する決定をした。

共同通信