外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 東北から九州に生息するニホンザルのうち紀伊半島西部(和歌山県)のサルだけが、かんきつ類に似た苦味を感じないことが京都大霊長類研究所(愛知県)チームの調査で分かり、22日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。苦味を感じないように遺伝子が変異していたが、原因は分かっていない。

共同通信