外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 和歌山県の山中にある一つの集落が5日、消えた。9月の紀伊半島豪雨による山崩れで、地形が変わる壊滅的な被害を受けた田辺市本宮町三越の奥番地区。この日、地元神社の最後の例祭に合わせ、住民や地区出身者らが集落解散の「お別れ会」を開いた。奥番地区は世界遺産を構成する熊野本宮大社から北西に約5キロ離れた山中にあり、熊野古道からも近い。8世帯10人が林業や畑仕事をして暮らしてきた。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信