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 国土交通省は20日、今年7月1日時点の都道府県地価(基準地価)に関し、商業地の全国平均が横ばいに転じ、9年ぶりに下落が止まったと発表した。前年に比べ0・005%上昇とわずかながらプラス。三大都市圏以外の地方の中核的な4市(札幌、仙台、広島、福岡)は平均でプラス6・7%と上昇幅が拡大し、東京などから上昇が波及した。

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共同通信