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 58人が死亡、5人が行方不明となった御嶽山(長野、岐阜県)の噴火で、噴石が地面に衝突した際の速度は最低でも時速108キロに上るとの試算が出たことが25日、山梨県富士山科学研究所への取材で分かった。戦後最悪の犠牲者を出した噴火は27日で発生から1年。登山者が噴石から逃れる難しさが、あらためて浮き彫りになった。

共同通信