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 パチンコ店の出店予定地のすぐ隣に東京都国分寺市が図書館を設置し、出店ができなくなったとして、店の経営会社「浜友観光」(浜松市)などが国分寺市に約14億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は19日、「阻止を目的に図書館を設置したのは営業の権利侵害で違法だ」と認め、計約3億3千万円の支払いを命じた。判決によると同社はJR国分寺駅前のビルに出店を計画し、2006年7月に賃借契約を結んだ。

共同通信