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 JR北海道がレールの異常を放置していた問題で、国土交通省が27日、野島誠社長に聞き取り調査を行ったことが分かった。国交省によると、特別保安監査で鉄道会社の経営トップに監査が及ぶのは異例。国交省は同社にとって2度目となる事業改善命令を含めた処分を検討しているが、全社的な安全管理体制のずさんさが明らかになる中、経営陣の認識を問う必要があると判断したもようだ。

共同通信