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 衆参両院は1日、国会議員が2012年の1年間に得た所得や、増やした資産などに関する報告書を、国会議員資産公開法に基づき公開した。1人当たりの平均所得は、公開が始まった1992年分以降で最低だった前年公開時より3万円多い2006万円。5年ぶりに増額に転じた。提出議員は衆参の計442人で、過去最少を記録。提出議員が少なかったのは昨年の衆院選で大量当選した新人や元職が公開対象外だったため。

共同通信