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 11年度の国債発行計画で、新規国債、借換債などを含む発行総額が、過去最大の170兆円程度に膨らむ見通しとなったことが22日、分かった。景気対策で増発した新規国債などの借り換えに充てる借換債の増加が全体を押し上げた。社会保障関係費として毎年1兆円規模の歳出の自然増が見込まれ、新規発行を大きく削ることは困難。巨額の借金に頼った財政運営が今後も続く見通しで、財政再建の道のりは険しさを増す一方だ。

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共同通信