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 九州電力は4日、佐賀県玄海町の玄海原発3号機(加圧水型軽水炉、118万キロワット)の原子炉を5日午前に起動させ、運転を再開すると発表した。5日夜にも核分裂が連続的に起こる臨界に到達させ、9日に発電を開始する見通し。国内初のプルサーマルが事実上、スタートする。運転再開後、臨界時に出力をコントロールする制御棒の効きや、中性子を吸収するホウ酸濃度などを国が確認し、問題がなければ発電を開始。

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共同通信