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 政府は8日、低迷する国民年金保険料の納付率を向上させるため、全ての滞納者への督促を柱とする対策案を発表した。厚生労働省は秋に有識者の検討会などで議論を始め、来年度以降の関連法改正を検討する。国民年金は自営業者らが加入。2010年度の納付率は、原則2年の時効期限内の追納分を合わせ64・5%にとどまる。応じなければ差し押さえにつながる督促の対象は現在、一部の滞納者に限られている。

共同通信