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 水銀による健康被害や環境汚染の防止を目指す「水銀に関する水俣条約」が10日、熊本市での外交会議で採択された。水銀鉱山開発から水銀を含む製品の製造、貿易までを規制し、地球規模で被害を減らす第一歩となる。会議は国連環境計画(UNEP)が主催し約140カ国の千人が参加。10日午後に各国が署名する。条約名は水俣病を教訓に、水銀被害を繰り返さないという決意を込めて日本政府が提案した。

共同通信