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 【ニューヨーク共同】国連総会の新会期が17日始まり、初の本会議でシリアでの化学兵器使用への批判が相次いだ。一方、安全保障理事会の5常任理事国は、来年半ばまでのシリアの化学兵器全廃を目指す米国とロシアの枠組み合意を踏まえ、国際管理と廃棄をシリアに義務付ける決議案について協議した。潘基文事務総長は総会で、国連の調査団がまとめた「(シリアで)比較的大規模にサリンが使われた」とする報告書について説明した。

共同通信