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 【ニューヨーク共同】シリアの化学兵器使用疑惑を現地で調べた国連調査団が、首都ダマスカス郊外グータで8月21日、神経ガスのサリンが使用されたと断定したことが16日分かった。国連は16日調査報告書を公表した。米政府は使用を断定する独自報告書を既に発表しているが、中立的立場にある国連の確認で、米国とロシアの枠組み合意に基づくシリア化学兵器の申告、査察、廃棄の履行がより強く求められる。

共同通信