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 【ニューヨーク共同】ニューヨークの国連本部で開かれていた「持続可能な開発目標(SDGs)」達成を目指す閣僚級会合は19日、温暖化対策の新枠組み「パリ協定」の完全履行を柱にした宣言を採択して閉幕した。宣言全体では全会一致の形を取ったが、協定から離脱表明している米国の政府代表は採択後の演説で、パリ協定に触れた箇所に異議を唱えた。国際的な孤立が鮮明となった。

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共同通信