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地上タンクで汚染水漏れ

 東京電力は5日、福島第1原発で地下貯水槽からの汚染水移送先となっている地上タンク1基で、汚染水が漏れているのを確認したと発表した。漏れた量や原因を調べている。周辺のモニタリングポストで測定される放射線量に目立った変化はないという。東電によると、5日午後0時15分ごろ、敷地南側にある地上タンクの壁面から数秒間に1滴程度、汚染水が漏れているのを作業員が見つけた。東電は地下貯水槽からの移送を停止した。

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