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 【ワシントン共同】外務省の杉山晋輔外務審議官は6日、米ワシントンの国務省でシャーマン国務次官(政治担当)と会談し、沖縄県の米軍基地キャンプ・ハンセン(同県宜野座村など)敷地内での米空軍ヘリコプター墜落事故について厳重に抗議し、原因究明と再発防止を求めた。会談後、杉山氏は記者団に、米側からは「決してあってはならないことで全力を尽くして原因を究明し情報共有する」との返答があったと明らかにした。

共同通信