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 財務省と内閣府が9日発表した10~12月期の法人企業景気予測調査によると、大企業の景況判断指数(BSI)はマイナス2・5となり、2期ぶりのマイナスに転落した。歴史的な円高やタイでの大洪水、欧州危機に伴う景気減速懸念の影響で、7~9月期の6・6から大幅に悪化した。財務省は「製造業、非製造業ともに、景気の持ち直しの動きが緩やかになっている」と説明した。ただ、先行きについては1・1とプラスに転じる。

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共同通信