外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 日銀が3日発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業製造業でプラス2と、前回6月調査から11ポイント改善した。プラスは2期(6カ月)ぶり。東日本大震災で落ち込んだ自動車などの生産回復が寄与した。3カ月後の先行きはプラス4と改善を見込んでいる。ただ欧州金融不安や米国経済減速、歴史的な超円高など不安要素は多く、先行きは不透明感が漂っている。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信