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 検察トップの大林宏検事総長(63)が、大阪地検特捜部の証拠改ざん隠蔽事件などの責任を取り、年内に辞任する意向を固めたことが16日、分かった。検事総長が任期半ばで引責辞任するのは極めて異例。後任は笠間治雄東京高検検事長(62)軸に検討が進められている。最高検が24日に不祥事の検証結果を法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」に報告するのに合わせ、体制一新の必要があると判断したもようだ。

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共同通信