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大熊町、住民96%「帰還困難」

 政府の原子力災害対策本部は30日、東京電力福島第1原発事故で全域が警戒区域となり、全ての町民が避難している福島県大熊町の警戒区域を解除し、「帰還困難区域」「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」の3区域に再編することを決めた。実施は12月10日。原則立ち入りができない帰還困難区域内の住民は約3890世帯、約1万560人で、人口全体の96%を占める。

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