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大統領自ら、強権付与撤回

 【カイロ共同】エジプトのモルシ大統領は8日深夜、新たな改正憲法令を出し、自らに強権を与えた11月22日発布の改正憲法令を撤回した。イスラム色が強い新憲法案の国民投票は予定通り今月15日に実施する。8日の大統領との政治対話に参加した元大統領候補アワ氏が発表した。非宗教勢力を中心とした反モルシ陣営からは反発の声が出ており、街頭デモや政治危機が収束に向かうかどうかは不明だ。

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