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 日本取引所グループ(JPX)傘下の大阪証券取引所で12日、最後の現物株式の取引が行われた。「ご祝儀」などの買いが集まり、1部平均株価(250種)終値は前日比222円83銭高の2万3587円37銭だった。3連休明けの16日から株取引は東京証券取引所に一本化し、大証だけに上場してきた近鉄百貨店、王将フードサービスなどの銘柄は東証に移る。1879年からの現物株取引の幕を下ろし、大証は先物などデリバティブに特化。

共同通信