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 全日本柔道連盟(全柔連)は18日、東京都文京区の講道館で懲罰委員会を開き、天理大で下級生に暴力をふるった世界選手権男子73キロ級優勝の大野将平前主将ら4年生9人に競技者登録停止3カ月の処分を下した。規定で2番目に重い「期間を定めた登録停止」にあたる。国際大会を含めた年内の全ての試合に出場できず、全柔連の強化指定からも外れる。近石康宏専務理事は大野前主将らの処分について、教育的配慮もしたと説明。

共同通信