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大阪の津波浸水、国想定の3倍超

 大阪府は6日、南海トラフ巨大地震が発生した際、府内で生じる津波浸水被害や液状化現象を自治体ごとに独自予測し、公表した。JR大阪駅周辺の繁華街・キタにも30センチの津波が到達するなど、津波浸水面積は内閣府が昨年8月に示した被害想定の3倍を超える9394ヘクタールに達した。内閣府は防潮堤が機能する前提で想定していたが、大阪府は沿岸の防潮堤が沈下することがあり得ると見込んだ。

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