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 大阪地検特捜部の証拠改ざん隠蔽事件で犯人隠避罪に問われ、一、二審で有罪判決を受けた元部長大坪弘道被告(60)が、最高裁に上告しない意向を固めたことが7日、分かった。8日に記者会見して表明する。ともに有罪となった元副部長佐賀元明被告(52)も同日に上告するかどうかを明らかにする方針。上告期限は9日。大坪元部長側は、高裁の認定を覆す根拠がないと判断したとみられる。

共同通信