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 大阪大病院は21日、慢性膵炎の30代女性から膵臓を摘出し、血糖値を調節するインスリンなどを出す組織「膵島」を取り出して本人に移植する手術に成功した、と発表した。女性は膵臓がうまく働かず、食事ができない状態だった。経過は良好で、近く退院する見通し。大阪大病院によると、進行すると糖尿病やがんになる膵炎の患者で自家膵島移植が成功したのは国内初。新たな治療法として注目される。

共同通信