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 「1票の格差」が最大4・77倍だった7月の参院選は違憲だとして、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決で、大阪高裁は18日、定数配分規定を「違憲」と判断した。ただ京都、兵庫など2府4県の選挙区の選挙については「違法宣言にとどめるのが相当」として、無効請求は棄却した。原告は上告の方針。

共同通信