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 来年度の運用開始を目指す「長周期地震動」観測情報の発表に向け課題を話し合う気象庁の検討会の初会合が14日、開かれ、大阪の高層ビルや新潟の石油タンクで東日本大震災に伴う長周期地震動の被害があったことが報告された。気象庁によると、大震災本震の震源から約770キロ離れた大阪府の「咲洲庁舎」(55階建て)では、長周期地震動により約10分間揺れ、最上階付近の揺れ幅は最大約2・7メートルに達した。

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共同通信