外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 大阪府警北堺署がガソリンの窃盗事件で男性会社員を誤認逮捕した問題で、大阪地検堺支部は29日、窃盗罪の起訴を取り消した。弁護人は検察側に無罪論告をするよう求めていたが、検察側は男性の名誉を早期に回復することを優先した。男性は、給油用カードの窃盗容疑で逮捕、否認したが再逮捕され、起訴。しかし証拠とされた防犯カメラの映像の設定時刻のずれでアリバイが確認されたため、釈放された。

共同通信