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大飯原発、活断層の可能性指摘

 原子力規制委員会(田中俊一委員長)は2日、現地調査団を派遣して、関西電力大飯原発(福井県)の敷地内をほぼ南北に走る「F―6断層(破砕帯)」を調査した。延長部分とみられる断層が新たに確認され、調査団の専門家は活断層の可能性を指摘。団長役の島崎邦彦委員長代理は「必要であれば(関電に)再調査を求める可能性も選択肢の一つ」と述べ、追加調査を示唆した。調査団は敷地内に掘られた試掘溝で地層を見るなどした。

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