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 国内で唯一運転中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)について、7月に施行予定の原発の新規制基準に適合しているかを確認している原子力規制委員会の評価会合が「安全上重大な問題はない」と運転継続を容認する報告書案をまとめたことが19日、分かった。20日の会合で示す方針。月内にも正式に取りまとめ、規制委に報告する。規制委が了承すれば、昨年7月に再稼働した3、4号機は9月までの運転が可能になる。

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共同通信