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 関西電力が停止中の大飯原発1、2号機(福井県おおい町)を廃炉にする方針を固めたことが17日、分かった。2基は2019年に営業運転開始から40年を迎えるが、最長60年まで延長するには安全対策に巨額の費用負担が生じるため、再稼働を断念した。出力100万キロワット超の大型原発が廃炉となるのは、東京電力福島第1原発以外では全国で初めて。国や地元自治体との調整を進め、年内にも正式決定する。

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共同通信