外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 鹿児島地方気象台は1日、奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より2日遅く、昨年と比べても2日遅い。今年の入梅は5月15日で、梅雨の期間は48日間と平年並みだという。同気象台によると、梅雨期間中の降水量は奄美市名瀬で727・5ミリ(平年567・3ミリ)、沖永良部で424・5ミリ(同386・0ミリ)と多かった。1日の奄美地方は晴れで、今後1週間も太平洋高気圧に覆われ晴れる日が多い見込み。

共同通信