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奄美豪雨の住民孤立2千人以上か

 鹿児島県奄美地方の豪雨で、奄美市住用町などでは電話約7千回線が寸断されたままで、住民の孤立状況など県による被害把握は21日も難航した。最大時で国道など39カ所が通行止めとなっており、県は「2千人以上の住民が集落などで孤立しているとみられる」との見方を示した。竜郷町で家屋が全壊、行方不明になっていた宮之原敏子さん(88)は21日の捜索で、死亡が確認された。豪雨による死者は3人となった。

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