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 国土交通省近畿地方整備局は16日、紀伊半島豪雨で形成された奈良県五條市大塔町清水の赤谷地区の土砂ダムで、水があふれ出る「越流」を確認したと発表、警戒を呼び掛けた。整備局によると、越流は幅約5メートルで、数百メートルにわたり濁った水が一定の速度で流れ出ている。14日から続いた大雨の影響で水位が上昇したため、状況を調査するヘリが16日午前7時ごろ、上空から越流を確認した。土石流は発生していない。

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共同通信