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 極彩色壁画の発見から30年を迎える奈良県明日香村のキトラ古墳(7世紀末~8世紀初め)で、文化庁は18日、史跡整備のため入り口付近の埋め戻しが決まっている石室を初めて一般公開した。温度や湿度を管理した保護施設内で、窓ガラス越しに石室の外観を見学。朱雀や青竜などの四神図や東アジア最古とされる天文図で装飾されていた内部も、過去の盗掘の際に開けられた穴からのぞき見ることができる。

共同通信