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 東日本大震災で被災した宮城県女川町の女川漁港で12日朝、サンマの水揚げが始まった。猛暑が続いて海水温が下がらなかったため不漁が続き、例年より遅いスタートとなった。水揚げしたのは、宮城県石巻市船籍の「第1栄久丸」(198トン)。午前5時半から、北海道沖で取れた銀色のサンマ約70トンが、クレーンで次々と水揚げされた。

共同通信