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 出生届に嫡出子か嫡出でない子(婚外子)かの区別を記載するよう義務付けた戸籍法の規定が合憲かどうか争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(横田尤孝裁判長)は26日、「事務処理上は便利な規定だが、必要不可欠とは言えない」との初判断を示した。規定自体は合憲とした。事実婚の夫婦らが、区別を記載せずに提出した次女(8)の出生届が受理されなかったことを不服として東京・世田谷区と国に損害賠償などを求めていた。

共同通信