外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 福島県は9日、東京電力福島第1原発事故に伴う県民健康管理調査の一環として、今年4月1日時点で18歳以下の子ども全員を対象とする甲状腺検査を県立医大病院(福島市)で始めた。約36万人を生涯にわたってチェックする世界的に例のない規模の調査となる。甲状腺はのどの付近にあり、体の代謝を支えるホルモンなどを分泌。放射性ヨウ素がたまりやすく、86年のチェルノブイリ原発事故では子どもの甲状腺がんが多発した。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信