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 夫婦以外の人から精子や卵子の提供を受けて生まれた子どもに遺伝上の親を知らせるべきではないと、不妊治療中の女性の半数が答えたとの調査結果を、日比野由利・金沢大助教(社会学)がまとめた。14日に京都市で開かれる研究会で発表する。約4割が、提供を受けて生まれたこと自体を伝える必要はないと考えている一方、半数が「子どもが望めば、提供の事実は確認できるようにすべきだ」と答えた。

共同通信