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 文部科学省は27日、小学6年と中学3年を対象に、4月に実施した2013年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。公立小学校では、最も低い正答率の都道府県と全国平均の差が、初めて全科目で5ポイント以内に収まった。文科省は「学力の底上げが進んだ」と分析している。基礎的知識を問うA問題よりも知識の活用力を見るB問題の正答率が低く、文科省は「活用問題は課題が残っている」としている。

共同通信