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 安倍晋三首相は10日の衆院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案と維新の党などの対案が並行審議されたことを受け「相当(国民の)理解が深まった」と主張、早期採決に意欲を示した。一方、民主、維新、共産、社民、生活の5野党は国会で党首会談を開き、与党が目指す来週中の衆院採決は強引で認められないとして、結束して反対することで一致した。与野党の攻防が一層激化した。

共同通信