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 【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は12日午後(日本時間13日午前)、シリア北西部イドリブ県での化学兵器の使用を非難し、アサド政権に全面的な調査受け入れを迫る決議案を否決した。トランプ米政権によるシリアへのミサイル攻撃でシリア問題を巡る米国とロシアの対立が先鋭化。モスクワでの米ロ外相会談も不調に終わり、アサド政権の後ろ盾の常任理事国ロシアが拒否権を行使した。

共同通信

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