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 【ニューヨーク共同】シリア北西部イドリブ県で化学兵器を使用したとみられる空爆を受け、国連安全保障理事会は5日の緊急会合で、米英仏3カ国と、アサド政権の後ろ盾のロシアが鋭く対立し応酬を繰り広げた。ヘイリー米国連大使は安保理が結束した行動を取れないなら「われわれが行動せざるを得ない」と述べ、米国単独で制裁などを行う姿勢を示した。

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共同通信