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 安倍首相が17日から20日まで行われる靖国神社の秋季例大祭に合わせた参拝を見送るとの見方が強まった。参拝すれば、中国や韓国が反発するのは避けられず、首脳会談実現も視野に、両国との関係改善に向けた布石にしたいとの判断に傾いているとみられる。一方、古屋圭司国家公安委員長らは参拝を検討している。政府関係者が12日、明らかにした。首相は参拝しない代わりに私費で「真榊」と呼ばれる供物を奉納する方向だ。

共同通信